こんばんは、フェデリコ・フェデリチです。
さて2026年冬アニメ『エリスの聖杯』がスタートしました。
平凡な少女コンスタンス・グレイルが、地獄から舞い戻った稀代の悪女スカーレット・カスティエルに復讐の協力をするというストーリーのこのアニメですが、


どうやら紳士の方々からも人気なアニメのようです。
ところでこのアニメは、登場人物の数が多く、またミステリーの側面も持ち合わせているため、人物を記憶しておくことが大切になります。
この記事では、記憶力に問題のある方々のために登場人物を記録しておこうと思います。
ストーリー解説を行うわけではありませんが、ネタバレ配慮等はしておりませんので、アニメ視聴後の確認のためにご利用ください。
加えて原作については未読ですので間違い等があるかもしれませんことをご承知おきください。
第一話 小宮殿にて

コンスタンス・グレイル(愛称:コニー)

スカーレット・カスティエル(10年前に処刑され死亡)

エセル(グレイルの父)

ミレーヌ・リース(コニーの友人)

ケイト・ロレーヌ(コニーの友人)

ニール・ブロンソン(ブロンソン商会の御曹子)

パメラ・フランシス(ニールの恋人)

ブレンダ(パメラの友人)

時計回りに、ペラム士爵、名前不明、ウェイン・ヘイスティング、スタン子爵夫人、ブロア男爵令嬢

ドミニク・ハームズワース子爵(成金豚)

エマニュエル伯爵夫人(盗人が死ぬまで踊る地方の人)

セシリア子爵令嬢とエンリケ王太子
第二話 稀代の悪女と平凡な少女


コニーはオーラミュンデ公爵家の使いレティとモーリス孤児院のシスターになりすました

リリィ・オーラミュンデ(カスティエルの知人。2年前に死亡)

モーリス孤児院のシスター

ランドルフ・アルスター(リリィの夫、死神閣下)

モーリス孤児院の孤児たち、左の少年がジョージ、右の少年がトニー


エミリア・ゴードウィン(生前のカスティエルを知る)

アイシャ・ハクスリー(カスティエルからはスペンサーと呼ばれていた)


アイシャ・ハクスリーの「良い人」

テレサ・ジニングス

マーゴット・テューダー

キリキキリククと呟く女性
第三話 それぞれの答えと始まり


セシリアとエンリケ本人が登場。

ジョン・ドゥ伯爵(名無し、秘密の夜会の隠語)

スカーレット・カスティエルの腹違いの兄

コーネリア(かつてのファリス帝国の皇帝の子息の娘)

アリエノール(スカーレットの母。コーネリアの血を引くという話がある)

デボラ・ダルキアン(この度の夜会の主催)

ゲオルグ・ガイナ(憲兵。アルスター卿の同僚)

カイル(同上)

ダェグ・ガルス(「例の組織」。人身売買などの悪事を働く)

エルンスト・アデルバイド(国王。生前のスカーレットを知る)
第四話 口なき貴婦人たちの茶会


右からジャニーン、エステル、デボラ・ダルキアン(第三話登場)、カロリーナ

左:マクレーン公爵(エステルの夫)

アビゲイル・オブライエン(四大貴族の一人。口なし貴婦人の茶会にはスザンナ・ネビルの代理で出席)

アメリア・ホッブス(メイフラワー社の記者)

オルダス・クレイトン(同上)

キンバリー・スミス(すみれの会婦人部の人)


ケンダル・レヴァイン(ファリスの上級外交官)

ユリシーズ・ファリス(ファリスの第七殿下。目下行方不明)

バド(ソルディタ共和国の商人)

ジョアン殿下(エンリケの弟)と夫人と息子、娘

ウォルター・ロビンソン商会の人間(ウォルター・ロビンソンその人?)

謎の人物が馭者に入れ替わって登場
第五話 そして夜明けを告げる鳥が鳴く


アビゲイル・オブライエンは高級娼館フォールクヴァングのオーナーでありメイフラワー社の出資者の一人。オルダス・クレイトンはオブライエンの下で動いており、ルディと呼ばれている。

ミリアム(オブライエンの関係者)

レベッカ(同上)

キアラ・クラフトン(エミリア・ゴードウィンの夜会やジョン・ドゥ伯爵の夜会に登場)

ユリシーズ・ファリス(依然囚われの身)

サルバドル(ダェグ・ガルスのメンバー、バドと名乗っていた)

ショシャンナ(ダェグ・ガルスのメンバー)

ホセ(同上)


リュゼ子爵家(嫡子は幼くして亡くなっており、セシリアは妾の娘であるとか)

孤児院でのセシリア(孤児院時代の恋人シシーに会っているとか)

テレサ・ジニングス(薬物中毒で死亡)
第六話 女神の采配

ルチア・オブライエン(アビゲイルの姪。霊感がありスカーレットが視える)

ケビン・ジニングス(亡くなったテレサの夫。記者アメリアの情報源だったが現在は廃人に)

アドルファス・カスティエル(スカーレットの父だろう)

シャロン(アイシャの友人。彼女に「気付け薬」を教えた)
第七話 食虫花の宴

ルーファス・メイ(財務監督官。デボラ・ダルキアンと繋がっている)


ハクスリー邸の使用人たち

レディー・オードリー(高級娼館フォールクヴァングを取り仕切る。先代のオブライエンからの繋がり)

ローラ(フォールクヴァングで働く、ミリアムやレベッカの同僚)

カルヴァン・キャンベル(アビゲイルの裁判を担当する判事)


↑サンと↓エウラリア
第八話 リリィ・オーラミュンデ

リリィ、エンリケ、スカーレットは少年時代を同じくした


家庭教師に召使い

聖ニコラス病院(セシリアの慈善団体が運営。前の運営者はキャンベル伯爵)

サイモン・ダルキアン(デボラの夫。セシリアを病院へ仲介させた)

デュラン・ベレスフォード(憲兵局の総司令官)

二人はファリスのアレクサンドラ王女の使い
第九話 エリスの聖杯


現国王エルンストと、スカーレットの父アドルファスと、ランドルフの上官デュランは旧知の仲

アリエノール・シボラ(スカーレットの母)

シモン・アルスター(ランドルフの父。亡くなった)

ロドリック(ファリス第二殿下。引きこもり状態)

アレクサンドラ(ファリス第三殿下。塔に幽閉されており火刑の危機)

テオフィルス(ファリス第四殿下。戴冠間近)

エドモンド・パーク(ミレーヌ(画像左)の情報によれば、他殺体で発見された会計事務所の所長。聖ニコラス病院を受け持っていた)

ヤギのくるぶし亭の人間。地下の賭博場への案内もしている
第十話 未来のために

パメラに囁く老人

オブライエン邸の使用人

ジョアン殿下(名前は第四話であがっていた)
第十一話 運命にあらがう者たち

ルチアとユリシーズの見張り

テオフィルス(第九話登場)


ファリスの使用人(首元にはダェグ・ガルスの刻印)

セシリアの幼い頃とその親友

セス

シシィ

塔に囚われていることになっているアレクサンドラの身代わり
終わりに
復習用の記事なので、最終話となる第十二話分の更新はありません。
別の記事として2026年冬アニメの感想を書くつもりですので、そちらも読んでいただきたいです。
それでは。
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